2011年03月26日

ツィッター始めました

ずっとブログを更新できなくて済みません。
未曾有の震災・津波・原発事故、、、被災地の方を思うと
もう言葉も出ないくらいの気持ちに押しつぶされそうになります。
そして、じわじわと私たちの生活を脅かす放射性物質。

そんな中、私なりに思うこといろいろあり、、、
パソコンになかなか向かえないのでツィッターにちょこちょこつぶやいています

sako315です。
http://twitter.com/sako315

たまに毒も吐くかもしれませんが、良かったらフォローしてくださいね。
さて、これから息子の保育園グッズ作りです。


にほんブログ村 子育てブログ 自然育児へ
自然育児ブログランキングへ

タグ:ツィッター
posted by sako at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

東日本大震災と原発事故〜今私にできること〜

3月11日の午後。
日本全土が未曾有の地震に遭った時に、私は1歳10ヶ月になる息子を連れて新宿にいました。

電車を乗り継ぎ、久しぶりの都内で高島屋横のサザンテラスで電車好きの息子と電車ウォッチング。
その時に、経験したことのない揺れで立っていられなくなり、逃げることもできずに息子の頭を抱きその場にしゃがみこむのが精一杯でした。
橋の上にいたというものありますが、今思い返してもゾッとするような大きな揺れでした。

それから間もなく電車がすべて停止して、新宿に子どもと足止め。
家族とは、数時間後にかろうじてメールで連絡が取れて、ようやく動き始めた電車で帰途についたのは真夜中でした。

帰宅してから、ニュースで流れるあまりの悲惨さに胸がつぶれる思いです。
東北の方々には心よりお見舞い申し上げます。

それから数日、私はテレビに釘付けでした。
震災・津波で増え続ける犠牲者、各地での余震、福島原発での事故と計画停電、放射性物質の拡散の恐怖。
あまりにもたたみかけてくる情報の多さに恐怖を感じ、気付いたら米を買い求め、売り切れに更に焦っている自分。

でも、そんな軽いパニックになっている私を現実に引き戻してくれたのは息子でした。
息子がこの数日、ひどい夜泣き。
うなされながら、「グラグラしたね−、グラグラしたねー」と泣く息子。
最初は、地震を経験した恐怖がトラウマになっているのかと思いましたが、違う、これは私の不安が息子に伝染しているんだ、と思いテレビを消しました。
そしたら、まず私の心が穏やかになり、息子は普段通り絵本を読んでと持ってきたり、台所に「ジュージューするの」と言って台所に一緒に立ち、夜はぐっすり。

今思えば、テレビの津波の映像に「ママー、ブーブー、おふろ」、「おうちおふろ」と不思議そうに言っていた息子。
その幼い心にどれほどの影響を与えるかを気にせず、にテレビをつけっぱなしにして不安ばかり募らせていた自分に反省しました。
普段はほとんどテレビをつけずに子どもと穏やかな生活を送っていたはずなのに、ここ数日息子には可愛そうなことをしました。


震災からもう数日。
メディアからの情報は携帯の緊急地震速報と、夫や新聞からの情報でいい。
でも新聞の社説だって原発について書いてあることは各社で違う。ひとつの情報に惑わされない。
あとは、視野を広く持つためにメディアや新聞だけにとらわれず、気になることがあったら自分で調べる。

慌てない焦らない、流されない、パニックにならない。

子どもの心は親の鏡のよう。私がしっかりしないとと思いました。

九州の親戚が、東京近辺も放射能で危ないから母子だけでもこっちに避難しないかと連絡がありました。とても私や息子の身を案じてくれてありがたい言葉。
西に避難している人達の気持ちもものすごく分かります。
でも、私はお断りしました。

被災して家族と離ればなれになり、住む場所もなくし避難所で生活している方々。
必死に救助を続けている自衛隊の方々、
危険を承知で原発の抑止と拡散防止に全力を注いでいる方々、
被災地で頑張っているボランティアの方々、

そして・・・

新宿で地震に遭い帰れなくて子連れで立ち往生している時に、温かく受け入れてくれたデパートの方々。
食べものを分けてくれた高校生の女の子。
帰りの電車を並ぶぎゅうぎゅう詰めの列で息子を抱っこしていたら、ベビーカーや荷物を持ってくれたお姉さん。
行列で愚図る息子に励ましの言葉をかけて息子が列に潰されないように体を張ってガードしてくれた人達。
乗車してから自分もクタクタのはずなのに席を譲ってくれたお兄さん。

思い返すだけでも涙が出てくるほどありがたい。
皆、自分の役目、各々にできることで今支え合っています。
今、私が九州に行くよりも、今この場所で私にできることがあるはず。

まずは仕事で大ダメージを受けている夫を支え、息子を守らなくてはならい。
いつも通り、ごはんを作って、家を守らなくてはならない。
被災地の方々に、できる限りの支援もしたい。
4月から仕事復帰で、戻ったらその場でも何かできることはあるはず。

まだ、自分に何ができるか分からないけど、今はそんな心境です。

最後に・・・
このブログを読んでくださった方に、少しでもお役に立てば・・・
原発の放射性物質による汚染について、私なりに調べてみました。
テレビでの説明はよく分からないし、得体の知らないものを怖がるのは、お化けを怖がるのと一緒。
しっかりとした知識が必要だと感じました。

私なりに調べたり、友人から紹介され、とても勇気づけられたサイトを紹介します。
ネットでの情報はガセかもしれないと主人には言われましたが、テレビでの情報に疑いを持っている人も多いはず。
自分の感覚を信じ、自分が信じる情報を選び取って自分を家族を守ってください。


■原発 緊急情報→http://takedanet.com/
 放射性物質がどのようにどこまで届くのか非常に分かりやすい。おすすめ。

■緊急重要メッセージ!原発事故による放射能汚染から、身を守る可能性を高めるために、すぐにできることを実行しよう!
http://otsukako.livedoor.biz/
今回の、原発と原爆とは放射性物質の量も程度も比較にならないとは思いますが、食べものからでもできることはあることを知り勇気が出ました。

■原発がどんなものか知ってほしい→ http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html
今回の原発事故、私たちが本当に原発が必要なのか、便利さと引き替えに何を犠牲にしてきたのか今一度考える必要があると思います。

今、私にできること、少しずつ実践していきたいと思います。

2010年12月08日

1歳6,7ヶ月の布おむつとおむつなし育児〜洗濯と外出編〜

子どもの成長は早いもので、息子は1歳7ヶ月を迎えました。

そういえば、ずっと布おむつやおむつなし育児について書いていなかったので、我が子の近況報告です。
「おむつを1歳の夏に取るぞ!」と決めていたのに、引っ越しやら私の体調不良やらいろいろ重なり、大量のズボンとパンツの洗濯に追われて根性が続かず断念。
今は布おむつ中心で、余裕のある時に家でパンツマン。そんな毎日です。

〜家での日中の布おむつについて〜

DSC_0580.jpg

以前の記事にも書いたとおり、私はいちいち洗わなくても大丈夫なバンピーのウールカバーが大好きで、家ではいまだに愛用中です。
立ち歩くようになってからは、寝かせておむつを交換するのを嫌がってお尻丸出しで逃亡するの日常茶飯事。
ずぼらな私は、ズボンを全部脱がせるのが面倒なので、たいていズボンを足首まで下げて、立たせたままオムツカバーをベリッとはがします。装着する時は寝かせておまたの間をおむつとオムツカバーを重ねたのを通して装着して、ズボンを上げるだけ。
寒くなりレッグウォーマーをいつも履かせているので、このズボン下げるだけのおむつ交換はとっても楽。
でも遊びたがって寝たままおむつ交換するのを嫌がる時は中のおむつだけ取り替えて、私の膝で立って遊んでいる息子のお尻の上のあたりを押さえながら前面のマジックテープをとめて、おむつを着用します。バンピーのウールカバーは適度なはりがあるのでやりやすい。ちょっと荒技ですがお互い慣れたものです(笑)

ちなみにお尻ふきは使用せず、たまにお尻のベタベタが気になる時に、濡らしたガーゼとかで拭く程度。普段はそのままおしっこおむつを取り替えるだけ。でも我が家はこの方法でかぶれたことはありません。おしっこしたら早めに替えているからかぶれないし、市販のお尻拭きにはどんなに探しても、パラベンとかいろいろ余分なものも入っているし。
うんちで汚れた時は、トイレでしてくれた時はトイレットペーパー、ゆるくておむつにしてしまった時に、たま〜に市販のお尻拭きを使う程度。
一度、生後1ヶ月頃にかぶれたことがあったけど、それは私の食べたものが母乳に出て、それが原因でした。特にグラタンの時はひどかった・・・(詳細はこちらの記事)。
私個人の意見ですが、お尻拭きを大量に買って、毎回拭くのは赤ちゃんのデリケートな皮膚のバリア(皮脂)を取りのぞき、余計に荒れやすくしかねない。
湿疹は体の内部のものが皮膚から排泄されている状態。だからお尻拭きよりも、子どもの口に入るものやママの母乳(特に生後5〜6ヶ月位まで)を気をつける方がよっぽどいいと思うのです。


〜外出時の布おむつ〜

DSC_0579.jpg

1歳過ぎてから公園遊びが増えてきて、公園のトイレが汚くて狭くておむつ替えが大変なのと、バンピーのオムツカバーは尿量が増えるとズボンまで漏れることが増えてきたことから、外出時はポケット式のスワドルビーズを愛用しています。スワドルビーズの素晴らしいところは、前後にゴムが入っていて脱がせたり履かせたりがパンツのようにできるので、トイレでおしっこさせるのがとても楽。足首までずりっと下げて息子を抱えて「チー」とさせて終わったら引っ張り上げるだけ。そろそろおしっこかなと連れて行き、トイレでしてくれておむつが濡れずにトイレを出た時は、大人のトイレ並みにスピーディーに終了。
こんな時「おむつなし育児をやっていて本当に良かったぁ」としみじみ思います。
(最近和式のトイレやちびっ子用トイレがあると立ってしたがるので、目下練習中です。)

そして、おむつが濡れた時もサイドスナップを外して立たせたまま交換できるので簡単です。
ファジバンズもオークションで何枚かは購入したのですが、お尻やおまた周りがモコモコもたつき前面スナップもちょっとやりにくい。スワドルビーズは着脱しやすくハイレグでお尻もコンパクトで動きやすいので公園遊びも思いっきり走り回れます。
1歳半頃(9.6kg)からスワドルビーズLサイズと専用インサーツMサイズ(おすすめ)を使用。
ポケット式おむつはインサーツをセットするのが面倒ですが、外出時の汚くて狭いトイレではおむつのよれを気にせずにパンツのように履かせられるのは本当に便利。
ポケット式おむつは持ち歩きにかさばりますが、おむつなし育児をしていて、息子も外出時には緊張しているのかおしっこの間隔があくので、たいていは枚数が少なくて済みます。
・公園に行く時は、スワドルの替え1枚と、予備に輪おむつの替え1枚のみでOK。
・1日がかりの外出の時は、スワドルの替え3〜4枚と輪おむつ1〜2枚。

DSC_0583.jpg

水色のバッグはファジバンズのもので、防水で取っ手があるので、使いやすい。ここにおむつと濡れたおむつを入れるモンベルの防水バッグ(小さくたためる)を外出時に使っています。

外出時の布おむつユーザーとしては、外でトイレでしてくれるとおむつの節約になりとっても嬉しいのです。
このスワドルビーズ、わたしは内側がフリースではなく、子どもに濡れた感覚がしっかり分かり粉石けんでも洗濯がOKなオーガニックコットンのものを愛用していたのですが、最近メーカーで製造中止とかでショック・・・次回買い足す時はフリースのものかな〜。


〜布おむつ・オムツカバーの洗濯について〜
1歳を過ぎてからバンピーのカバーの撥水がきかなくなり、ジワーッとにじんで漏れてしまうことが増えてきました。
これはおしっこの量が増えたのが原因。
なるべく動きやすいようにと、輪おむつ1枚にしていたのですが、1回だけのおしっこならまだ大丈夫なのですが、こちらが忙しくて取り替えられない時は、2回目のおしっこはもうあふれて、オムツカバーはぐっしょり。
2枚重ねればいいのですが、モコモコして動きにくそうなので、忙しい時以外はなるべくおむつ1枚で頻繁に替えてあげて、ウールカバーがびっしょりの時は、新しいカバーに取り替えることを心がけています(1歳過ぎからLサイズ3枚を使い回しています)
ウールのカバーは、ラノリンという羊の毛に含まれる油が水をはじくので、撥水するのですが、ウールソープを使っていても洗いすぎると撥水が弱くなるので、洗うのはうんちで汚れない限り1週間に1回くらい。普段はおしっこで軽く濡れた程度なら陰干しして乾いたらラノリンスプレーをシュッシュッと拭きかけてつるしておくだけ。ウールの天然の抗菌作用のお陰でおしっこ臭くならないのが素晴らしい。
でもカバーがぐっしょり濡れてしまった時は、ウールソープで洗いますが、時間のある時は、ラノリンを使用して、ラノリン処理(ラノリンの油で撥水を復活させる)します。
このラノリン処理、油がベトベトでカバーに黄色い染みになったり手はべとべとで撥水もうまくいかず、最初はうまくできなくてうんざりしていました。
でも、お湯を洗面所の手洗い場にはって(バケツだとプラスチックに油がこびりついて洗うのが大変なので洗面所の洗面器、または琺瑯のバケツなどがおすすめ)使い捨て手袋をして、ラノリンクリームを手に取りお湯の中で手のひらをこすり合わせるようにして、油の粒子をとにかく細かくして、そこに1時間くらい(時間は適当)にウールカバーを浸すようにしてからは、以前ほど不快ではなく撥水処理もうまくいっています。
でも、基本はなるべく洗いすぎないことなので、下痢の時などはどうしても洗うのが頻繁になってしまうので、ファジバンズやポリエステルのカバー、紙おむつ等を使用した方がいいかもしれませんね。

輪おむつの洗濯については、以前書いた記事の通りライスターという粉石けんが、「泡立ち良し、油臭くない、粉飛びしにくい、安価、米ぬかの再利用」という理由でお気に入りです。
月齢の低い頃はそれほどおしっこ臭くなかったので、忙しい時は直接おむつを洗濯機に放り込むなんてことをしていましたが、月齢が上がってきたらニオイも強くなってきたので、最近は重曹を振り入れた水につけ込み、洗濯する時はその水を捨てて、洗濯機に入れています。ずぼらだから丁寧に重曹水をすすぐなんてやっていません(笑)。
重曹の消臭効果って本当に素晴らしい。気分によっては、消臭・抗菌作用のあるティツリーのエッセンシャルオイルをそこに加えたりして
「あ〜おむつをつけているバケツとは思えない良い香り〜♪」
なんて、相変わらず布おむつ生活を楽しんでいます。

たたみ方も以前は丁寧にやっていましたが、成長して股ぐりが広くても大丈夫そうなので、今は縦半分に長細くたたんだ物を半分にたたむ四つ折りで簡単。
月齢が上がると共に、どこかに手がかかる分、どこかで手を抜いていくのが長く続ける私なりのコツ。

そうそう、ウンチおむつの洗濯はおむつなし育児でトイレでしてくれるお陰でほとんどしていないのです。
おしっこおむつの洗濯だけだったらタオルが10枚増えるようなものなので、そんなに大変じゃないのです。

今回は、布おむつ中心に書きましたが、次回は日中のパンツ生活や、夜間の対応などについて書きますね。


なかなか書けずにいるのに、応援クリックしてくださって心から感謝です。またがんばりますね!
  ↓
にほんブログ村 子育てブログ 自然育児へ
自然育児ブログランキングへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。