2009年11月29日

おかえりなさい

私の夫は料理関係の仕事をしています。

だから帰りは深夜になり、休みも少ない。

確かに寂しいし、それに対して不満を言うのは簡単だけど、
だからこそ少ない一緒の時間を大切にして、離れた時間も報告できる
ように充実させようと意識しています。


昨日の晩、1週間のスペインの出張からやっと帰ってきた夫。

おかえりなさい。

忙しい仕事の合間をぬって探してくれた夫からのお土産は、
バスク地方の可愛い室内履き。
冷えとり靴下重ねばきをしている私の為に
サイズ大きめのあったかいものを選んでくれて本当に嬉しい。

DSC_0307.JPG


夜中に二人で作ったうどんをふぅふぅ食べながら、
サン セバスチャンの風土や料理についての話を聞くのが楽しい。
私も負けじと充実した時間を過ごしたのよと、息子の成長、
読んだ本や出会った友達の話をする。

話が弾むのは一番出汁で作って体にしみ入るように美味しいうどんのお陰。
食べながら、柚子胡椒を足してみたりネギを入れてみたり、
ポーチドエッグを崩し入れて釜玉うどん風にしたり・・・
私達夫婦は、美味しいもので繋がっているなぁとつくづく思う。

尊敬する辰巳先生の著書、「食の位置づけ~そのはじまり」には、
料理を家族に作ることは、毎日愛情という火に薪をにくべるようなもの、とありました。
愛情って一時注いでもその感情は持続しないすぐに燃え尽きる炎のようなもの。
毎日口先だけで「愛している」と言うのは簡単だけど、
それよりも、心を込めた料理(料理された命)を毎日毎日一緒に分かつ方が
ずっと絆が強まり心身ともに健やかに過ごせる。
だから、愛情という炎に毎日薪をくべるつもりで
私たちは料理だけは心を込めて手を抜かないのです。


話が盛り上がってきたところで、いつもの
「わーん」
と起きる息子の声。

「ぷーちゃん、呼んだ?トイレかな〜?」
とトイレに連れて行ってくれる夫。

久しぶりにパパに会えた息子は目をランランさせて大興奮。

あちゃー、興奮しているから寝かしつけが大変だ。
スリング入れて夜中のお散歩に行こうと準備したら、
疲れているのに夫が一緒に行こうと言ってくれた。

夫がスリングで息子を抱っこして、あったかいコートでくるみ
私も慌てて着こんで外へ。
ひんやりとした夜の風が気持ちよくて、ニコニコと笑う息子。
でも歩くゆらゆらが気持ちよくてすぐにウトウト・・・。

「家族3人っていいね」
と夫がぽつりと言った。

うん、本当にそうだね。

私達は出会ってからかれこれ10年。
お互いやりたいことがたくさんあって、子どもがいなくても
いいかなぁって思っていた時期もあったけど、ぷーちゃんが
私達夫婦を選んできてくれて、どんどん今までの価値観が
良い意味で崩されて新しい世界が拡がっていく。

しみじみと家族っていいなぁと思える夜のお散歩でした。



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posted by sako at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

あったかお味噌汁を持って公園へ

昨日は朝からお弁当を詰めて、いつも行っている自主保育の会に
参加するために公園へ。

自主保育と行っても、息子はまだ小さいからもちろん親子参加。
レジャーシート敷いて、お弁当食べながら他のママ達とおしゃべりして
いつも楽しいひとときです。

いつもは軽さ重視で、曲げわっぱのお弁当箱を使っているのですが、
気温が下がってくるとあったかいお味噌汁を飲みたいので、
サーモスの ランチジャーの登場です。

重さもありかさばるけど、あったかいご飯とお味噌汁で
寒い野外でもほっと心があったまります。

DSC_0303.JPG

ちなみに今日のお弁当メニューは

・かじきの西京味噌漬け焼き
・蓮根と人参のきんぴら油揚げ包み焼き
・舞茸としめじえのき茸の炒め煮大葉和え
・ブロッコリー塩茹で
・人参の甘煮
・五分付き米のゆかりごはん
・じゃがいもとワカメの味噌汁

これのどこが味噌汁!?
と思われたかもしれませんね。

実は、右上の小さなラップに自家製味噌と塩戻ししたワカメが入っているのです。

保温ジャーの汁物容器にはだし汁で煮たじゃがいもだけ。

お味噌汁って時間が経つとまずくなりますよね。
味噌の風味と香りは溶きたてが一番。

我が家は朝に一日分の味噌汁を作ってしまって、あとは味噌を
小さな泡立て器のようなマドラーで飲む直前にお椀に溶き入れるのです。
この方法、実は「ずぼらな青木さんの冷えとりグッズとごはん」という本から
お知恵をいただいたもの。

味にうるさい夫も、
『鍋で味噌を溶くよりも味噌の風味が良くて美味しい!』
と、即決採用となりました!

ちなみに保温ランチジャーがなくても、水筒に熱湯を持っていって、
お味噌とかつお節、ネギやワカメなどを別に持っていけば、
外であったか味噌汁を飲めますよ〜。

今日は、その公園で布おむつを使っているお友達と久々に出会えたり、
同じ価値観の方と新しい出会いがあったりして、気がつけば時間も
忘れておしゃべりに夢中。

その後、買い物に行って帰ってきたのは5時過ぎでしたが、
年末に向けたお掃除グッズなどを買って、慌ただしくも充実の一日。

仕事をしていた頃は、職場関係のつきあいばかりだったけど、
子どもが生まれて、公園で、支援センターで、勉強会で・・・
どんどん色々な価値観を持った人に出会えるのが嬉しい。

今日も素敵な出会いに導いてくれた息子に感謝・・・。



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2009年11月26日

おむつなし育児〜突然トイレイヤイヤに・・・

もうすぐ7ヶ月を迎える息子。

5ヶ月から始めたおむつなし育児は、驚くほどあっさりトイレで
してくれて、順調そのもの
だったのですが・・・

ここにきて突然のトイレイヤイヤに(TT)

トイレしたそうなそぶりを見せるので、いつものようにトイレに座らせると
『オレ今遊んでたのに何するんだよ〜!!!』
と言わんばかりにエビ反りになって、ふんぎゃーっと泣き叫ぶ。

「はいはい、今がトイレじゃないのね、失礼しました」

とすごすごと部屋に戻ると、うつぶせで遊びながらわずか1〜2分後に
おむつにジャーッとする。

「プーちゃん、たった今トイレ行ったばかりじゃ〜ん( ̄□ ̄;) 」

と言っても、そんなのお構いなしでニマニマして遊んでいる息子。

一時期は毎回のようにトイレでしてくれて、布おむつの洗濯が
一日20枚だったのが5枚にまで減った時には
「これはこのままオムツ卒業かも・・・ぴかぴか(新しい)
な〜んて淡い期待を抱いたのもつかの間のトイレイヤイヤ期。

見事に1日のオムツの量が20枚近くに逆戻りバッド(下向き矢印)

なんでかな〜???
最近は息子の好奇心が旺盛になってきて、遊びたい盛りだから
トイレに行くより遊んでいておむつを換えてもらう方が楽なのを
学習しちゃったのか?
トイレが寒くて嫌なのか?
それともここ最近夜間に私が眠くて寒くてトイレに連れて行けなかった
のが原因か??

などと思いを巡らしてもよく分からず。
そうこうしているうちに、成功率の高かった寝起きのオシッコまで
おむつにするようになってショック・・・。

キッチンタイマーを鳴らして30分間隔で連れて行ってみたり、
オシッコのタイミングを記録してみたり
トイレを徹底的にお掃除してみたり?
今はあれこれ試行錯誤中。

本当は一番効果的なのは1日1時間でもおむつを外す時間を作って、

自分の体からオシッコが出たらしい→びしょびしょに濡れちゃった!→気持ち悪いよ〜

ということを体感させるのが一番らしい。
でもこの寒い時期に下半身やお腹をびしょびしょにさせるのは
さすがに勇気が出ず・・・。
 

まぁおむつなし育児の本によると、誰しも通る道だとか。

ウェブでトイレイヤイヤ期について検索したら、子どもが自分の膀胱が
いっぱいになってからする感覚をつかんでいる時期との記載もあったし、
この時期は黙々と濡れたおむつを換えてあげるしかないみたいです。


ただ、不思議なことに、外出先のトイレでは成功率高いんですよね。
外だと息子にも緊張感があるみたい。
目新しいトイレでするのが好きなのか、はたまたオムツの残りが限られて
いる私の緊張が息子にも伝わるのか・・・?

それと幸いなことにウンチだけは、朝起きたばかりの授乳の後
トイレに連れて行くとう〜んと踏ん張りだしてブリブリしてくれます。

お尻がウンチで汚れるのは相当嫌みたいですね。

洗濯物は増えたけど、それでもトイレが排泄する場所なんだよ〜って
私がトイレするのを見せながら(笑)ゆる〜く続けていきたいと思います。


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