2010年02月27日

東京マラソン最終調整中!?

天気は雨模様ですが、いよいよ明日は東京マラソンですね。

明日走る夫は、ここ数日風邪気味です。
微妙に体が痛くて、鼻水が止まらなくて、副鼻腔炎の時のように
目のまわりが重たい感覚があると、本番前に不安な症状。

こんな時の我が家の対処法は以前の記事でも書いた通りで、夫も自ら
半身浴したり、梅醤番茶を飲んだりしています。


これを読まれている方は、

「きっとマラソンに向けてハードなトレーニングで無理したから風邪ひいたんでしょう?」

と思われるかもしれませんが、残念ながらそうではないのです。


原因はどうやら数日前に食べた焼肉で内臓に負担がかかったところで、
職場で流行っている風邪をもらってしまったらしいのです。

練習は仕事が忙しかったのと、参加二回目という油断から
前回参加した時ほどはできていませんたらーっ(汗)
それでも電車で30分以上かかる職場から、何日かに1回は走って
帰宅したりしていたので、明日はなんとか頑張ってほしいところです。


昨晩も愛用のストレッチポールにゴロゴロ乗って背中を伸ばしながら
目標5時間台を切るタイムでイメトレ中(笑)。


DSC_0770.JPG


このストレッチポールEX、夫が整体の先生に勧められて購入した物ですが
すごくいいです!
夫や私はどうしても猫背になりやすく、しかも私はおんぶに抱っこの日々
なので、どうしても腰や肩を痛めがちです。

このポールは上に乗って使い方説明書の通りに、体を揺らしたり、
腕を動かしたりするだけで、首・肩・背中やお腹まわりなど背骨を支えて
いる筋肉や体の奥にある筋肉(深層筋)をリラックスさせて緩ませ、コアの
筋肉を鍛え強化、安定させる作用があるそうです。
(最近はフィットネスクラブや医療現場でも取り入れられているそうです。)

乗るだけでも胸の間がぐーっと開く感じで気持ちいいのですが、
驚くべきなのは、その後床に寝転がった時に床に体が埋もれる感覚になって

「え!?こんなに私の背中って接地面積広かったっけ?」

と毎回思うくらい、丸まっていた背中が伸び伸びするのが分かります。
夫も毎日朝晩乗っていて姿勢が良くなって疲れにくくなったと言っています。

私も、毎日添い乳をしていると体が歪む感じがして、腰や背中が痛くなるので、
朝必ずこのポールに乗ると体が楽になります。
あまりにも良いものなので、腰痛持ちの親に同じ物を送ったくらいです。

子どもがいると整体やマッサージに気軽に行けないのですが、これは
毎日自己メンテナンスができるのがいいです。
最近はアイボリーとかピンクとか色もインテリアに合わせて選べるから
いいですよね。
(販売店はこちらのサイトを参照してくださいね)


さて、ポールにも乗って、冷えとり靴下も重ねばきして寝る前の夫に
ホメオパシーのレメディを一粒あげました。
選んだのはマーキュリー。
以前夫が風邪から副鼻腔炎になった時に、病院にかからず治癒を助けて
くれたレメディです。
昨晩はレメディが効いてすぐに寝て、今朝はすこしスッキリした様子。


明日の本番に向けてなんだか私までドキドキです。


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posted by sako at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

離乳食の再開とトリップトラップ(TRIPP TRAPP)の購入

離乳食の開始時期については、前回の記事でも書いた通り、
ずっと悩んでいました。


DSC_0734.JPG


でも自分の中で決めたのは、周りの情報に流されず息子の様子をじっくり見て
始めようと思ったこと。


7ヶ月に始めた頃はおかゆでも重湯でも下痢をしてしまっていた息子。

8ヶ月になった頃から、ハイハイが安定して、つかまり立ちをするようになりました。

つかまり立ちするようになると、急に息子の世界は三次元になり、
テーブルの上の布をひっぱり上のものを引きずり落としたり、引き出しの
中をゴソゴソと引っ張り出すようになり、私は息子の後をついてまわって
片づけをする毎日ですあせあせ(飛び散る汗)


離乳食を始めようと決心したのは、台所の乾物を入れている引き出しの中から
出汁用の昆布をしゃぶって食べてしまったこと。
そして数日後には、容器に保管していた胡麻を床一面にぶち巻いて、
ニコニコ笑いながら胡麻を舐めていたこと。

『ハイハイをするようになったら離乳食の始め時だ』
と友人が出産した助産院では指導していたそうだけど、
『なるほど』と思いました。
ハイハイが始まって行動範囲が広がると、赤ちゃん自身がいろいろ口に
する可能性がある。

私はいつも育児で悩んだ時に、昔の情報や物がなかった時代だったら・・・
経験から受け継がれた知恵として昔の日本の女性達はどうやっていた
だろうと考えます。

昔だったら、今みたいに赤ちゃんが台所に入れないための柵や引き出しを
ロックする器具なんかなかったから、我が家のように赤ちゃんが食べ物を
口にしてしまうこともあったかもしれない。

つかまり立ちをすれば、ちゃぶ台の上にも手が届き、家族の食事を食べたそうに
手を伸ばすかもしれない。

それを見てお母さんが、ああ、そろそろ食べたいのね〜とご飯を
噛み砕いて一口我が子に与えてみる・・・。

そんなハイハイやつかまり立ちの頃に、腸がある程度の食べ物を受け入れ
られるようになっているのは、自然で理にかなっていると感じました。


しかしながら前回下痢をしたおかゆをいきなり始めるのは心配でした。
お米アレルギーの子もいるくらいだから、お米よりももっと抗原性の低い
体に負担をかけない食べ物はないかと考え、離乳食を遅らせた方が良い
と提唱されている西原克成先生の本より、スターチ類が良いと書かれた
のを読み、日本に古くからある『葛湯』から始めることにしました。

くず湯は風邪で寝込んだ時に飲まれるくらい、体を温め消化に負担が
かからないもの。

ちょうど、大地を守る会で注文しておいた吉野葛があったので、
それを少量の水に溶いて火にかけてトロトロになるまで練って、
9ヶ月を迎える息子にあげてみました。

美味しそうに自分からスプーンに手を伸ばしパクパク食べる息子。
そして、機嫌も良く翌日下痢もせずにきれいなひも状のウンチをトイレでして
これはいけそうだと確信。

そして、徐々に裏ごししたおかゆに移行して、開始から1ヶ月。
遅めに始めた離乳食ですが、様子を見ながらギリギリまで待った甲斐が
あったのか、食べないということもなく、少しずつ量も増えてきています。

裏ごしやフードプロセッサーなんて、使ったのはほんの最初だけ。
最初は粒状のおかゆは舌で押し出していましたが、翌週には口をモグモグ
させる動きが出てきて、よく食べてくれるようになりました。
今では舌で押しつぶせるくらいに柔らかく炊いたおかゆと、すり鉢でつぶした
旬の野菜を食べていますが、便を見てもちゃんと消化しているようです。


そうそう、上の写真はSTOKKEのトリップトラップ(TRIPP TRAPP)のハイチェア

それまで、職場の出産祝い制度でもらったベビー用のローチェアを使っていたのですが、
息子の足がぷらんぷらんで姿勢が悪く斜めに倒れてしまうのが気になっていました。

足がきちんとついて腰掛けないと噛み合わせや集中力にも影響が出ると言われているので、
これではいかんと探したのがこの椅子。
北欧デザインでシンプルかつ洗練されていて、何十年も形が変わらないロングセラー。
座面と足台の高さが細かく調整できて、STOKKE TRIPP TRAPP ベビーセットも組み合わせると
姿勢がビシッと良くなり、以前より集中して量を食べられるようになりました。
座面の腰を入れる深さも調整できるのがとても良いですね。
赤ちゃんって本当に浅くしか腰かけられないだなぁと実感。

クッションは購入せずに手作りしようと思っていましたが、
案外、ベビーセットの背もたれがぴったりしているし、
おかゆをベチャベチャ椅子にこぼして毎回拭くので、今のところ
クッションなしの方が手入れがしやすいです。

お高いので中古を購入しようかとも迷いましたが、トリップトラップは
7年保証の付いている椅子で、10年使う子もいるということを聞き、
アカチャン本舗で実物を確認してから、一番安くて色が豊富だったアマゾンで購入

デザインが赤ちゃん赤ちゃんしていなくて、成長に合わせて調整できて
大きくなっても長く使えそうなので、一見高くても長い目で見たら良い買い物
だったと思います。

色は豊富で悩みましたが、テーブルの色に合わせてチェリーをセレクト。
品があり温かみと深みのある色でとても気に入っています。

今までは、息子と食べる高さが違っていたのですが、今は同じ目線で
楽しく食卓を囲んでいます。

私や夫が食べる様子をスプーンをしゃぶりながらじっと見ている息子。
私たちを見てモグモグと口を動かしたり、私たちの食器に手を伸ばしたり
息子の食に対する興味がこの椅子が来てから一段と高まったようで、
食べることを大切にしたい我が家にとって嬉しい限りです。


7ヶ月でお腹を壊して中断し、9ヶ月からと遅く始めた離乳食でしたが、
うちの子の場合は、ちょうど機が熟すように体が母乳以外の食べ物を
受け入れるようになってきた時期で良かったなぁと感じています。


まだ歯も生えていないので、これからもゆっくりペースの離乳食ですが、
今後も、我が家流の離乳食についての記事を綴っていけたらと思っています。



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ラベル:離乳食 西原式

2010年02月14日

とある日の珍事件

先日、夫の両親の家に泊まりがけで遊びに行きました。

私は、夫の実家の近くにある助産院で出産したので、
助産院でのママ達とのつどいにも参加して、布おむつや
おむつなし育児、布ナプキンや月経コントロールの話まで
出て、とても楽しく充実した時間を過ごせました。

でも夫の実家に滞在中、息子がトイレでオシッコはしてくれる
のですが、ウンチをまったくしないのです。

『いつもウンチは朝起きてすぐの授乳後のタイミングで
 必ずトイレでしてくれるのに、おかしいなぁ〜』

なんて思っていたら、帰宅した翌日はウンチのラッシュで
何度もトイレにかけこむことに(笑)。


きっと家とは違う場所に寝泊まりして息子なりに緊張して
いたのかもしれません。
9ヶ月にもなるといろいろ成長するなぁ〜なんて、
最近始めた離乳食を夕方食べさせていたら、ニコニコと
スプーンをくわえていたのが一瞬真顔になって、


『ブリッ!・・・』


うひゃ〜!まただ!と慌ててトイレに連れて行くも
間に合わず、もうオムツの中はすごいことにあせあせ(飛び散る汗)


トホホ〜と、息子のお尻をきれいに拭いて、
嫌にならないうちにその場でトイレの水をジャーッと流しながら
ブラシを使ってジャブジャブとおむつについたウンチを
洗い流していました。
(布おむつの洗い方についてはこちらの記事を参照してくださいね)

最近はおむつなし育児のお陰で、ウンチおむつを洗うことは
ほとんどなかったので、私がジャブジャブと洗う様子を見ていた息子が
珍しいことをママがしているぞと大興奮。


奇声をあげながら丸出しのお尻をフリフリして、
便器につかまり立ちしたかと思ったら、
ものすごい早さで頭ごと便器の黄色い水に
ダイブしようとするではありませんかexclamation×2


『ああっ!プーちゃん!この水は汚いからダメ!!!』


と慌てて息子を両手を使って阻む私。

危機一髪・・・

ウンチ水ダイブをまぬがれた〜
・・・とホッとしたのもつかの間。


『ジャー!!!』

と音をたてて、洗っていた布おむつが
勢いよく流れる水とともに、一瞬で流れていってしまいましたがく〜(落胆した顔)


ひぃぃぃぃ!!!Σ(゚д゚lll)!!!


と動揺しまくりの私の横で『だぁ〜♪』とご機嫌顔の我が子。


マンションの下水管が詰まって、そこからピンクの水玉模様の布おむつが
発見されたらどうしようと今もヒヤヒヤしていますが、今のところ大丈夫みたいたらーっ(汗)


きっと、下水道か下水処理施設のどこかで詰まって多大な迷惑を
かけているかもしれませんが、本当にごめんなさい。


予測不能な行動をとる我が子に振り回されっぱなしの今日この頃です。あせあせ(飛び散る汗)



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posted by sako at 12:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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