2010年04月25日

おんぶ自転車で保育園へ

更新が滞ってしまってすみません。

急に4月半ばから保育園に行かせることが決まったので、
その準備やら、私の勉強再開の手続きやらでバタバタでした。
(保育園に行かせる経緯についてはこちら

フルで預けるわけではないから、と軽く考えていたのですが、
名前付けやら洋服や書類やら、準備するものが案外多くて大変あせあせ(飛び散る汗)

そして、いざ保育園が始まってみたら、連絡帳書き、毎日の冷凍母乳の準備、
そして山のような洗濯物が急に増えてあっぷあっぷでした(笑)。


息子が行っている保育園は、赤ちゃんでもパンツをはかせています。
(股ぐりをすっきりさせていっぱい運動させる、そしてオシッコしたら濡れる感覚をきちんと分からせるため。)
だからオシッコのたびにパンツとズボンがびしょびしょになりその度に着替え。
水遊びやどろんこ遊び、毎日外に出てお日さまの下で遊ばせて、汚れたらまた着替え。
食事も本人の意欲を育てるために手づかみ食べをさせてくれるので、
当然洋服がベチャベチャになり、こうして1日に何度も着替えをします。

覚悟はしていたものの、園の帰りに笑ってしまうほどの洗濯物の量。
雨続きだったせいもあり、通い始めてわずか数日で息子のズボンの在庫が底をつき、
急きょ昨日買い足しました。


普段の洗濯物に加えて、冷えとりの靴下と、布おむつ、そしてパンツとズボン・・・
あまりにも干しすぎて、とうとう室内干ししていたカーテンレールが
「ガシャン」と音を立てて落ちてしまいました(笑)。

でも、私って洗濯けっこう好きなんですよね。
特に今日みたいに晴れた日に、大量の洗濯物がはためくのを眺めるのが壮観で、
大変なりに楽しんでいます。


ちなみに息子はというと、週に2〜3回だとなかなか慣れなくて、
預けるときは必ず泣いてしまいます。

担任の先生は物腰は柔らかく穏やかですが、芯のある凛とした方で
いつも地面に這うように姿勢を低くして、息子の目を見て静かに話しかけてくれます。

そんな先生に見守られて、最近少しずつ、ごはんを食べるようになったり
お友達にちょっかい出したり、年上の子の真似をしたり・・・。
園でチョチチョチアワワと手遊び歌をやってきたら、その日の夜に
家で口に手を当てながら「アワワワワ〜」とやって見せてくれたりして、
子どもの適応能力ってすごいな〜と感心させられます。


毎日の保育園の送迎は、晴れたら息子をおんぶして自転車に乗って行っています。
以前の記事でご紹介した、おんぶリンが大活躍。
普通のバッテンおんぶ紐だと胸元が強調されて外出しにくいし、紐が
自転車の振動で肩に食い込むのですが、おんぶリンだと肩布が広くて楽々。

園の帰り息子が背中で寝てしまっても、そのまま夕食の買い物をしたり、
自転車を降りて、家におんぶのまま階段を上がって息子を寝たまま布団に下ろせるから機動力抜群。

ベビーカーだとちょっと遠い場所へもおんぶ自転車でスイスイ。
本当に世界が広がりました。
(子どもと一緒なのでもちろん安全に配慮してゆっくり運転です)

ちなみに我が家は坂の多い場所にあるので、6年前から使っている電動自転車(VIVI USA)が今も活躍中です。


jitensha.jpg


電動のママチャリって高いから躊躇していたのですが、
おんぶリンは1歳になる息子をおぶっていても今のところとても楽だし、
おんぶできる間は今までの自転車を有効活用するつもりです。

おんぶりんは、背負う際に表裏が分からなくなるのと、肩紐がねじれることがあるのですが、
写真のように背当て部分と肩紐の内側に目印のステッチをつけることにより、
とても使いやすくなりました。


onburin.jpg



風を切って自転車に乗るのは本当に気持ちが良くて、背中の息子も楽しそうに
保育園での出来事を報告するように背中で「アーウー」おしゃべり。
息子をおぶったまま夫のウィンドブレーカーを羽織れば、
お互いのぬくもりが伝わりなんとも言えず幸せな気分で、
童歌なんか歌いながらの帰り道。


保育園に通い出してとても嬉しいのは息子の日々のことを共有できる
信頼できる先生がいること。
今日はこの野菜を食べたとか、こんな遊びをして、こんな時に笑った・・・
そんな小さな日々の喜びを家族以外と共有できて、時には相談できるのは有りがたいことです。


この素敵な園にあと数ヶ月しか通えないと思うと本当に残念ですが、
私も勉強に本腰入れて、息子の頑張りに負けないようにと思っています。


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posted by sako at 17:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ベビー・育児グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

アースディTokyoで可愛いお買いもの

今日は友人と友人の旦那さんと一緒にアースディTokyoに行ってきました。

朝までの雨と寒い気温のため、お昼前は人が少なくて、ほとんどのお店を見て回ることができました。

オーガニックコットンの子供服や布ナプキン、手作りの可愛い布オムツカバーや
木のおもちゃや食器、スリングなど、普段はなかなか店頭で見られない
工房のものだったり・・・。
こういう本当にいいものってネットでしか売っていなくて、
送料払って個別に入手したりするのですが、それらがこの会場に
一気に集結しているので見ているだけでウキウキでした。

とても価値観の近いお友達と回ったので、欲しくなるものが一緒で
盛り上がりながら楽しくお買い物。


お昼はオーガニックやマクロビ系のレストランの出店がたくさん
ありすぎて選べないくらい。
ゴミを出さないように食器を借りるシステムなのですが、マイ食器を
持っていったので並ばずにスムーズに美味しくいただきました。

午後から急に晴れてきたので、すごい人混み。
昨年にも況して出店数もイベントスペースも拡大していて、
海外のテレビ取材も来ていたりして、年々規模が大きくなっているみたい。

高校生くらいの子たちも来ていて、アースディを機に地球と人に優しい暮らしに
気づくきっかけになってくれたらいいなぁなんて思ったりしました。


さて、今日一番の収穫は、ストローファームさんのお風呂用の木のおもちゃ。
その名も「おふろでちゃぷちゃぷ


DSC_0982-1.jpg


手触りが何とも言えず気持ちが良くて、檜の良い香り。
お風呂に入れたらアロマ効果もあるとか。

ちゃんと水が切れるようにスノコに入っていて、ぷかぷかお湯に
お魚たちを浮かべて網ですくって遊べるようになっています。

冷え取り健康法をしている我が家では、息子をお風呂に
立たせて入れて、半身浴させています。
40℃で20分くらい、下半身がピンクになるまで入れると湯冷めもせずにホカホカ。

もうすぐ1歳ですが、一度も熱を出さずに元気な秘訣は
この毎日のお風呂が大きいと私は思っています。

でも、最近はお風呂にある手おけや温度計に飽きちゃって
お風呂用のおもちゃを探していたのです。

プラスチックのおもちゃだと気に入るものが見つからなくて、
そんなとき出会ったこのおもちゃ。

お風呂にあるのがこんな香りと手触りの良いお魚さんたちだったら
毎日のお風呂が楽しくなりそうです。


アースディは明日も開催しているので、ご興味ある方はぜひお出かけくださいね。


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posted by sako at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

保育園デビュー

昨日は息子の保育園デビューの日でした。

保育園とはいえフルタイムで預けるわけではなく、週2回程度、
一日4〜5時間の一時保育です。

今まで出産と育児のため、クラシカルホメオパシーの学校を休学していましたが、
もうすぐ息子が1歳になることもあり、復学を決意。


でも、日々のことに追われてとても勉強する時間がとれない。
息子は可愛いし、今無理に預けなくても勉強はいつかできる、
でも、やっぱり勉強したい、時間が経てば復学が難しくなる・・・
と、ずっとこの数ヶ月迷っていたのです。

そんな矢先に、友人から素敵な保育園を紹介してもらいました。

少人数でアットホームで、晴れの日も雨の日も外に出て
どろんこ遊びや水遊びをいっぱいさせてくれる保育園。
食材もこだわっていて、おやつもおにぎりやふろふき大根などを
出してくれたり、手づかみ食べを推奨していて、食べ終わったら
みんなでお風呂に入ってお昼寝。
0歳の赤ちゃんもおむつをしないで、パンツで動きやすそうに
ハイハイしていて楽しそう。
おむつなし育児をしている息子にとってまさに理想の保育園。

一度見学に行ったのですが、そこに通う子どもたちの顔が
いきいきとしていて、通わせるならここがいいなと思っていました。

でも2月に問い合わせたら希望者が多くて、就労するわけでもない私は
他のご家庭に申し訳なくて、申し込みを辞退してしまいました。


でも、毎日夫の帰りは深夜だし、高速ハイハイとつかまり立ちで、
毎日家中散らしまくりのおチビ相手に疲れもピークになり、
4月になってから、久しぶりに相談のつもりでその保育園の園長さんに
電話したら偶然にもキャンセルが出て、預かり大丈夫ですよと言われてビックリ。


実は、夫の仕事の都合で半年後くらいには引っ越しを控えているのですが、
息子が保育園に通うのが楽しみになってしまったら、引っ越すときに
可愛そうだと園長先生に打ち明けたら、

「短い期間だけどうちの園だったらいっぱいいい経験させてあげられる。
引っ越し先で預け先がなくても、それはそれで、うちの園で培ったものが
なくなるわけじゃないし、子どもは柔軟性があるから大丈夫」
と嬉しい言葉。


一度は諦めていた保育園が偶然にもキャンセルが出たり、同じ頃、友人から
ホメオパシーについての相談を受け、やっぱり勉強したいという気持ちが沸き上がったり、
何かに背中を押されているような感じがして、夫と相談して
預けることを決めました。

それから大慌てで、週末にアカチャン本舗でどろんこになってもいい安い服やパンツを買い込み、
昨日は息子が寝た後に搾乳して冷凍母乳を準備(これがまた大変だった)。


なんとか身支度整えて、今日が初日だったぷーちゃん。

私が勘違いしていて、今日は見学かと思いきや担任の先生から、

「ではお母さん、2時間後に戻ってきてくださいね」

と言われて、心の準備ができていなくてオロオロしてしまった私あせあせ(飛び散る汗)
それが息子にも伝わってしまって、もう私が園を出る前から
「ふぇ〜ん」と泣き出してしまいました。

息子の号泣を背に、振り切るように園を出て、近くの喫茶店で入園関係の
書類を書きながら時間をつぶすも、そわそわして早く時間が過ぎないかと
時計ばかりを見てしまう。

やっと約束の時間になって迎えに行ったら、息子は泣き疲れて
先生に抱っこされたまま寝ていました。

私が抱くと、抗議するように「ふぇ〜ん」とひと泣きして、また私の胸でウトウト。

きっと、「いきなり置いていくなんてボク聞いていないよ」と言いたいに違いない。

先生たちは、お母さんと離れて泣くのは当然。
素直に悲しかったり寂しいって気持ちを出せているってことだから、
泣く方がいいんですよ。泣かないで我慢している方が逆にあとあと
心配なんですよ〜と暖かい言葉。


次回のお預けは来週。
今後の持ち物などを聞いて、息子をスリングで抱っこして小雨の中帰路につきました。

スリングの中で起きた息子は何事もなかったかのようにルンルンで
むきゃっ!うきゃっ!と何やら私に報告している。


雨が降っているから、バスで帰ろうとバス停でお財布を出そうとしたら

「あれ?ない!」

青くなって小走りに園に戻る。

保育園の入り口で、担任の先生が
「お母さん〜カバンを忘れていますよ〜!」
と手を振っている。

なんと、私。
息子を抱っこしてホッとしたのか、財布やら荷物が入った大きなママバックを
丸ごと保育園に置いてきて、息子だけ抱っこして帰ってしまったのです!

顔から火が吹きそうに恥ずかしく、カバンを受け取って足早に帰りました。

なんとも、まぬけな私。
息子よりも、私がまず預けることに慣れないといけませんね。


家に帰ってから、園でがんばった息子がいつも以上に可愛く見えて
本人がいやがり気味?でも絵本を読んであげたり、たっぷり遊んであげて
たまに離れるのもいいかもしれないと思いました。

息子は確実に成長しているので、私も負けないように少しずつ勉強を
再開して、この1年でゆるんだネジを巻き直さなきゃと心に誓う、
そんな保育園デビューの日でした。


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posted by sako at 00:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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