2010年03月14日

おもてなし料理と母乳のお話

先日遊びに来てくれた職場の後輩に出したお昼ご飯。
おもてなし料理というほど華はないのですが、変わったものを出すより
案外喜ばれたりします。


DSC_0807.jpg


・豚肉の味噌漬け焼き
・菜の花の辛子和え
・新タマネギのグリル
・にんじんの白和え
・大根と油揚げの煮物
・手作りあつあつ豆腐(写真撮影時は蒸し器の中)
・小松菜とサツマイモと椎茸の味噌汁
・七分づきご飯


豚肉の味噌漬けは、以前和食の料理教室で教わった、石野の白粒味噌
一晩漬けただけ。
このお味噌甘みとつぶつぶ感が絶妙でお肉以外にもお魚を西京漬けにしたり、
野菜を漬けてグリルしたりいろいろ使えて何でも美味しくしてくれます。

クルミと豆腐で和えるニンジンの白和えは初女さんのお料理のレシピより。
人参をたた茹でるのではなく、二番出汁で煮るのが我が家流。
ニンジン嫌いだった彼女が、
「これは美味しい!くさみがなくて甘くて美味しい!」
とパクパク食べてくれました。
この本は、レシピとともに初女さんの食べ物を大切にするシンプルで
優しい言霊がいっぱい詰まっていて何度も読み返しています。


最近、ハマっている手作り豆腐はコツを覚えて上手に作れるように
なりました。


生後4ヶ月の赤ちゃんを連れてきていた職場の後輩は、完全母乳で
がんばっていて、寝かしつけが大変だと言っていました。

食べ物とおっぱいの関係について話したら、
「やっぱりそうなんだ〜!変なもの食べるとおっぱいも油ギッシュな
 おっぱいになるなぁって思っていたんです。でもそんなこと
 育児書にもないし、病院でも何も教えてもらなかったし・・・
 母親はお餅とか母乳に良いからどんどん食べろと言うけど、
 食べると胸が張りすぎちゃって、赤ちゃんの飲みっぷりを見ていると
 違うんじゃないかな〜って思っていました。」
とのこと。

一般に言われていることを聞きながらも、実体験から疑問を感じている、
彼女のこんな素直なところが私は好きです。


楽しい話に興じ時間もあっという間で、その間赤んぼたちは、
たっぷり遊んで昼寝して、良い一日でした。


そしてその日の晩、彼女からメールが届きました。
いつも寝グズりがひどい赤ちゃんが、普段より
ゴクゴクたくさんおっぱいを飲んで安らかにコトって寝てビックリ!?
今日食べた料理のお陰です。これからはきちんと料理をがんばります!
とのこと。


良かった揺れるハート
お肉も出しちゃったけど、野菜もご飯もたっぷりで美味しいおっぱいに
なったみたい。

そうなんだよね。
食べ物を気をつけると、赤ちゃんって本当に穏やかに寝てくれる。

育児をする上で、育児書を参考にしたり人の意見に耳を傾けることも良いことだけど、
最終的には赤ちゃんを見て自分の勘、そして母性のままに自分を信じることって
何よりも大切。


赤ちゃんがママや家族の健康によい食事を教えてくれるって
母乳育児の時期しか学べない素敵なことですよね。

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