2010年04月02日

マクロビ離乳食教室へ行ってきました

先日、友達の紹介で、「ナチュラル離乳食」というレクチャー&料理教室に
行ってきました。

以前、保健所の離乳食教室に行ってみたものの、がっくりの内容で・・・。
その時は、簡単レシピとかで、そうめんを細かく切ってゆでた物を
人参のピューレとまぜたものとか出てきて、もうあまりのまずさに
食べられませんでした。

どうして、きちんとした、おかゆの作り方やダシの取り方を教えて
くれないんだろう。
保健所で簡単・手抜きメニューを教えちゃうと、他のママ達もこれが
標準になってしまうから困ったものです。

だいたい、5ヶ月からバターや牛乳を使ったメニューを紹介していて、
こんな初期から乳製品使っちゃって、牛乳アレルギーへの配慮はないのか疑問だらけ。
(牛乳の害については以前の記事を参照)

母乳をしっかり飲んでいる時期の赤ちゃんは、母乳からきちんと
タンパク質は摂取できるはず。
腸の機能が未熟なうちに、早く始めるとアレルギーの原因になりかねないと
いろいろな著書で指摘している方が多いのに、相変わらず保健所や学校現場では
現代栄養学は根強いですね。


我が子は11ヶ月になった今でも母乳メインで離乳食はおかゆが一日2回〜3回。
あとは、大人のおかずから取り分けた野菜をちょっとつぶして味見程度に
与えているだけです。

でも、毎日同じものだけでなく、ちょっとバリエーションを増やしたいなぁ
と思っていたときに、友達が練馬区光が丘の蓮の実キッチンさんを紹介してくれました。

マクロビォティックの視点からの料理教室なんて面白そう!
とさっそく申し込み。

今回のテーマは手づかみ食べのごはん。


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雑穀のごはん、ライス&野菜バーグ、食感いろいろみそ汁、全粒粉の
一口サイズのおだんご(さつまいも、レーズン、ジャム)

マクロビだから、動物性や砂糖を使わず、美味しくママと食べられるごはん。
どれもとっても優しい、素材の甘みを活かしたお味でした。

味噌汁の具も、高野豆腐をスティック型に切ったり、野菜も三角とか
いろんな形に切ってあって、子どもが楽しく握りやすい。

野菜バーグもキャベツやネギなどたっぷり混ぜ込んであって香ばしく
焼いてあり、主食も野菜もとれるので、このアイデアはいいですね!

うちの子はまだ手づかみ食べの段階ではないのですが、他のお子さん達は
美味しそうにもりもり食べていました。

ご自宅を開放した、キッチンも広々して素敵で、講師の先生の話も分かりやすい。

先生の、
「敏感な赤ちゃんの味覚を麻痺させないで・・・」
という言葉がとても印象的でした。

赤ちゃんの味覚はすごく敏感。冷凍ものや電子レンジのものは食べないけど、
お米からちゃんと炊いた分つき米のおかゆは食べたりします。

濃い味や既製品の味に子どもの頃から慣れてしまうと、どんどん
濃い味付けや甘い味付けを求めるようになり、薄味が食べられなくなり、
将来の生活習慣病への予備軍になりかねない。

我が子の味覚をきちんと守るのも親の役目だなぁと痛感しました。

次回も参加するのが楽しみです。


蓮の実キッチンさんのホームページはこちら


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